2012年8月2日木曜日

8月2日の練習

今日は刈谷ウィングアリーナで泳ぎました。スキンヘッドリーダー、ドラゴンさん、チャーリーさんに会うことができました。

・フリー50m×5本
・バックキック50m×7本
・休憩10分
・バックキック50m×3本
・バック50m×10本
・バック25m×20本 1分サイクル
・コメ100m×2本
・フリー50m

合計 2,000m
練習後の体重 66.2kg

バックをメインに練習をした成果が徐々に表れてきた手ごたえを感じている。
さらにレベルアップすべく、練習も内容の濃いメニューに変えていきたいと思う。

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2012年8月1日水曜日

美女スイマー








エルカ・グラハム(左)とマリエケ・ギューラー。
共にオーストラリアの選手。
2004年のアテネ五輪で(ギリシャ・アテナ)(2004年08月08日) 【EPA=時事】



ダニエラ・サムルスキー(ドイツ)。
1984年生まれ。
背泳ぎの選手。
シドニー、北京両五輪に出場(ハンガリー・ブダペスト)(2005年05月25日) 【AFP=時事】







カミーユ・ムファ(フランス)。
1989年生まれ。
個人メドレーの選手で、2008年の北京五輪に出場した(中国・上海)(2011年07月24日) 【AFP=時事】







ケイティ・ホフ(米国)。
1989年生まれ。
自由形、個人メドレーの選手。
2008年の北京五輪では、400メートル自由形での銀メダルをはじめ、3個のメダルを獲得した(中国・上海)(2011年07月21日) 【EPA=時事】







スタニスラワ・コマロワ(ロシア)。
1986年生まれ。
背泳ぎの選手。
2004年のアテネ五輪で、200メートル背泳ぎで銀メダルを獲得。モデルとしても活動(ドイツ・ベルリン)(2002年08月02日) 【EPA=時事】



ステファニー・ライス(オーストラリア)。
1988年生まれ。
北京五輪では400メートル個人メドレー、200メートル個人メドレーなど3種目で金メダルを獲得した(中国・上海)(2008年08月09日) 【AFP=時事】







フェデリカ・ペレグリニ(イタリア)。
1988年生まれ。
2008年の北京五輪では200メートル自由形を世界新記録で制し、金メダルを獲得した。
モデルとしても活動している(ハンガリー・ブダペスト)(2010年08月14日) 【AFP=時事】




マルゴー・ファレル(フランス)。
1990年生まれ。
写真は、ロンドン五輪を前にした記者会見で(英ロンドン)(2012年07月25日) 【AFP=時事】




ミッシー・フランクリン(米国)。
1995年生まれ。
背泳ぎ、自由形などの選手(中国・広州)(2010年11月18日) 【AFP=時事】







モナコの国家元首アルベール2世公の妻シャルレーヌ妃。
2000年のシドニー五輪に南ア代表で出場した元競泳選手(オーストラリア・メルボルン)(2009年12月20日) 【AFP=時事】




モーガン・スクロギー(右、米国)。
1988年生まれ。
自由形の選手(米アーバイン)(2010年08月18日) 【AFP=時事】




ヤカボシュ・ジュジャンナ(ハンガリー)。
1989年生まれ。
個人メドレーなどの選手。
写真は、ロンドン五輪を前に英ロンドンで(2012年07月26日) 【EPA=時事】








リスベス・トリケット(旧性レントン、オーストラリア)。
1985年生まれ。
自由形、バタフライの選手。
アテネ、北京両五輪で通算3個の金メダルを獲得(カナダ・モントリオール)(2005年07月29日) 【EPA=時事】







レイストン・ピケット(オーストラリア)。
1992年生まれ。
平泳ぎの選手。
写真は、ロンドン五輪を控えた練習で(英ロンドン)(2012年07月20日) 【AFP=時事】







上田春佳(日本)。
1988年生まれ。
自由形の選手。
2008年の北京五輪に出場した(中国・上海)(2011年07月26日) 【時事通信社】







伊藤華英(日本)。
1985年生まれ。
背泳ぎ、自由形の選手。
北京五輪や世界選手権などに出場(千葉市)(2007年08月23日) 【時事通信社】







渡部香生子(日本)。
1996年生まれ。
2011年の競泳ジャパンオープンでは、平泳ぎの3種目を制した。
ロンドン五輪代表。
日本水泳界にとって、平泳ぎのホープだ(大阪・なみはやドーム)(2011年05月20日) 【時事通信社】








野瀬瞳(日本)。
1988年生まれ。
平泳ぎの選手(浜松市)(2009年04月19日) 【時事通信社】









時事ドットコム:美人スイマーより引用

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ロンドンオリンピック競泳5日目

ロンドンオリンピック競泳競技5日目の結果を紹介します。(日本時間の本日8/1の早朝および夜)

フェデリカ・ペレグリニ選手
女子200m自由形決勝
この種目の決勝には日本人選手は出ていませんが、私がひいきにしているフェデリカ・ペレグリニ選手(23歳・イタリア)が出ているので紹介します。
(本ブログの画面右上の写真は彼女です。また、すくーる水着のアイコンとしても使用させていただいております)

ペレグリニ選手の過去の戦歴は、すばらしいものです。
・2008年北京オリンピック:200m自由形で金メダルを獲得(400m自由形は5位)
・2009年世界選手権ローマ大会:200m&400m自由形をともに世界新記録で優勝
・2011年世界選手権上海大会でも:200m&400m自由形の2冠

特に400m自由形は世界で初めて4分の壁を破り、歴史に名を残しています。
文句なしに女子自由形中距離の女王といってよいでしょう。

しかし、ロンドンオリンピックでは、7月29日(日)に行われた女子400m自由形決勝で、4:04.50で5位。
今日の女子400m自由形決勝も、1:56.73で同じく5位でした。
200m自由形の優勝は、400m自由形の銀メダリストのアリソン・シュミット選手(米国)、2位は、400m自由形の金メダリストのカミーユ・ムファ(フランス)でした。

ペレグリニ選手はまだ23歳、去年まで圧倒的な強さを誇っており、今回も大本命と目されていました。
結果が出なかった理由はわかりませんが、まだ23歳です。
復活して、再び世界チャンピオンになることを、一ファンとして期待します。

左:フェルプス選手、右:松田選手
男子200mバタフライ決勝
マイケル・フェルプス選手と松田丈志選手の対決です。
松田選手は、北京オリンピック以来、マイケル・フェルプスを倒しての金メダルを目標に掲げ、ロンドンにやってきました。

1位から3位まで大接戦の末、結果はマイケル・フェルプス選手に0.2秒遅れの3位でした。
また、フェルプス選手は2位。
この種目でもオリンピック3連覇を果たすことが出来ませんでした。

男子200mバタフライ決勝
1 チャド・レクロー 南アフリカ 1:52.96
2 マイケル・フェルプス 米国 1:53.01
3 松田 丈志 日本 1:53.21
4 ディンコ・ジュキッチ オーストリア 1:54.35
5 タイラー・クレアリー 米国 1:55.06
6 ベリミール・スティエパノビッチ セルビア 1:55.07
7 パベウ・コルゼニオフスキ ポーランド 1:55.08
8 陳 寅 中国 1:55.18

星選手
女子200mバタフライ準決勝
この種目は、星奈津美選手がメダルを狙っています。
予選の時よりも、1.7秒ほどタイムをあげ全体の3位で決勝進出を果たしました。
自身のもつ日本記録は、今年4月の日本選手権で出した2分4秒69。
準決勝1位のタイムより1秒以上も速いタイムです。
徐々に調子をあげており、決勝も期待できそうです。

女子200mバタフライ準決勝
1 キャサリン・ハーゼー 米国 2:05.90
2 焦 劉洋 中国 2:06.10
3 星 奈津美 日本 2:06.37
4 ミレイア・ベルモンテガルシア スペイン 2:06.62
5 ヤカボシュ・ジュジャンナ ハンガリー 2:06.82
6 劉 子歌 中国 2:06.99
7 Cammile Adams 米国 2:07.33
8 ジェマ・ロウ 英国 2:07.37

北島選手
男子200m平泳ぎ準決勝
北島が全体5位、立石が全体7位でともに決勝進出を果たしました。
北島選手ならではの神通力で、金メダル、同一種目3連覇を期待したいと思います。

男子200m平泳ぎ準決勝
1 マイケル・ジェーミソン 英国 2:08.20
2 ジュルタ・ダニエル ハンガリー 2:08.32
3 アンドルー・ウィリス 英国 2:08.47
4 Scott Weltz 米国 2:08.99
5 北島康介 日本 2:09.03
6 クラーク・バークル 米国 2:09.11
7 立石諒 日本 2:09.13
8 ブレントン・リカード 豪州 2:09.31

その他の予選の成績を簡単に説明します。

女子100m自由形予選は、上田選手が全体12位で準決勝に進出しました。
男子200m背泳ぎ予選は、入江選手は全体4位、渡辺選手が全体13位。クレアリー選手がトップ、ロクテ選手は2位通過しました。
女子200m平泳ぎ予選は、鈴木選手は全体3位、渡部選手は全体12位で予選を通過しました。
男子200m個人メドレーは、萩野選手が全体3位、高桑選手が全体9位で予選を通過しました。
チェー選手がトップ通過、ロクテ選手は全体2位、フェルプス選手は4位で準決勝に進みました。

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ロンドンオリンピック競泳4日目

ロンドンオリンピック競泳も中日を迎えました。

男子200m自由形決勝
この200m自由形という種目の面白い点は、スプリンターから長距離泳者まで自由形のスター選手が集まり対決するところです。
今回はフランスの4×100mフリーリレー優勝の立役者、ヤニク・アニェル選手が優勝しました。
韓国の朴泰桓選手
2位は同着で、400m自由形銀の韓国の朴泰桓選手と同じく金の中国の孫楊選手でした。
4位は、フェルプスのライバル、ライアン・ロクテ選手、5位は、200mと400m自由形の世界記録保持者のポール・ビーデルマンでした。

男子200m自由形決勝
1 ヤニク・アニェル フランス 1:43.14
2 朴 泰桓 韓国 1:44.93
2 孫 楊 中国 1:44.93
4 ライアン・ロクテ 米国 1:45.04
5 ポール・ビーデルマン ドイツ 1:45.53
6 ロバート・レンウィック 英国 1:46.53
7 トーマス・フレーザーホームズ 豪州 1:46.93
8 ダニラ・イゾトフ ロシア 1:47.75
メリッサ・フランクリン選手

女子100m背泳ぎ決勝
日本期待の寺川綾選手は3着に入り銅メダルを獲得。
北京オリンピック代表を逃しながらもロンドンに向けて挑戦しメダルを獲得、お見事です。
優勝したのは、女フェルプスと呼ばれる米国の女子高生メリッサ・フランクリン選手でした。
私が優勝すると思っていたエミリー・シーボム選手は2位でした。

女子100m背泳ぎ決勝
1 メリッサ・フランクリン 米国 58.33
2 エミリー・シーボム 豪州 58.68
3 寺川 綾 日本 58.83
4 アナスタシア・ズエワ ロシア 59.00
5 ジェマ・スポフォース 英国 59.2
6 趙 菁 中国 59.23
7 ベリンダ・ホッキング 豪州 59.29
入江選手
8 傅 園慧 中国 01:00.5

男子100m背泳ぎ
日本期待の入江選手が寺川選手と同じく銅メダルを獲得しました。
200mにも期待が集まります。

男子100m背泳ぎ決勝
1 マシュー・グレイバーズ 米国 52.16
2 ニコラス・トーマン 米国 52.92
3 入江 陵介 日本 52.97
4 カミーユ・ラクール フランス 53.08
5 リーアム・タンコック 英国 53.35
6 ヘルゲ・メーウ ドイツ 53.48
7 ハイデン・ストッケル 豪州 53.55
8 程 飛軼 中国 53.77

鈴木選手
女子100m平泳ぎ
鈴木選手が、後半に見事な追い上げを見せ、銅メダルを獲得しました。

女子100m平泳ぎ決勝
1 リトアニア ルタ・メイルティテ 1:05.47
2 米国 レベッカ・ソニ 1:05.55
3 日本 鈴木 聡美 1:06.46
4 ジャマイカ アリア・アトキンソン 1:06.93
5 豪州 リーゼル・ジョーンズ 1:06.95
6 米国 ブリージャ・ラーソン 1:06.96
7 ロシア ユリア・エフィモワ 1:06.98
8 デンマークデン リッケ・ペデルセン 1:07.55

男子200mバタフライ準決勝
この種目はフェルプス選手対松田選手の好レースが期待されます。
準決勝は松田選手が1位で通過しました。
決勝がとても楽しみです。

松田選手
男子200mバタフライ準決勝
1 松田 丈志 日本 1:54.25
2 チャド・レクロー 南アフリカ 1:54.34
3 陳 寅 中国 1:54.43
4 マイケル・フェルプス 米国 1:54.53
5 タイラー・クレアリー 米国 1:54.93
6 ディンコ・ジュキッチ オーストリア 1:54.95
7 コルゼニオフスキ ポーランド 1:55.04
8 Velimir Stjepanovic セルビア 1:55.13

以上が今朝の結果です。次に今晩の結果を紹介します。

男子100m自由形予選1組
オリンピックの標準記録が切ってていなくても出られる枠を使って出場した選手が集まっています。
結果をご覧ください。
近代オリンピックの創設者、クーベルタン男爵の言葉「参加することに意義がある」のオリンピック精神がここに見えます。

男子100m自由形予選1組
1 Mamadou Soumare マリ 57.32
2 Ahmed Husam モルディブ 57.53
3 Ammaar Ghadiyali タンザニア 1:01.07
4 Beni Bertrand Binobagira ブルンジ 1:04.57

女子200mバタフライ
日本のオリンピック選考会で好記録を出した星 奈津美選手が出場し、全体の6位で準決勝に進出を決めました。
思っていたタイムが出なかったようでですが、準決勝、決勝と徐々に調子を上げていってほしいと思います。

星選手
女子200mバタフライ予選
1 キャサリン・ハーゼー 米国 2:06.41
2 焦 劉洋 中国 2:07.15
3 ジェマ・ロウ 英国 2:07.64
4 ホッスー・カティンカ ハンガリー 2:07.75
5 ヤカボシュ・ジュジャンナ ハンガリー 2:07.79
6 星 奈津美 日本 2:08.04
7 ユディト・イグナシオソリベス スペイン 2:08.14
8 Cammile Adams 米国 2:08.18
9 ミレイア・ベルモンテガルシア スペイン 2:08.19
10 崔 ヘラ 韓国 2:08.45
11 劉 子歌 中国 2:08.72
12 ジェシカ・シッパー 豪州 2:08.74
13 Martina Granstrom スウェーデン 2:08.94
14 アンヤ・クリナル スロベニア 2:09.24
15 オードリー・ラクロワ カナダ 2:09.25
16 オティリア・イエジェイチャク ポーランド 2:09.33

男子200m平泳ぎ予選
北島選手と立石選手が出場しました。
結果は立石選手が4位、北島選手が5位で準決勝にコマを進めました。

立石選手
男子200m平泳ぎ予選
1 ジュルタ・ダニエル ハンガリー 2:08.71
2 マイケル・ジェーミソン 英国 2:08.98
3 アンドルー・ウィリス 英国 2:09.33
4 立石 諒 日本 2:09.37
5 北島 康介 日本 2:09.43
6 クラーク・バークル 米国 2:09.55
7 Scott Weltz 米国 2:09.67
8 ギエドリウス・ティテニス リトアニア 2:10.36
9 Viatcheslav Sinkevich ロシア 2:10.48
10 グレン・スナイダーズ ニュージーランド 2:10.55
11 Marco Koch ドイツ 2:10.61
12 ローラン・カルノル ルクセンブルク 2:10.83
13 Scott Dickens カナダ 2:10.95
14 Tales Cerdeira ブラジル 2:11.05
15 ブレントン・リカード 豪州 2:11.41
16 クリスティアン・フォンレーン ドイツ 2:11.66

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2012年7月31日火曜日

7月31日の練習

今日は刈谷ウィングアリーナで練習しまいした。スキンヘッドリーダー、あいさん、チャリンコボーズさん、ドラゴンさんと会うことができました。

・フリー50m×5本
・バックキック500m
・バック50m×10本
・バック右手25m左手25m×5本
・休憩10分
・バック右手25m左手25m×5本
・バック25m×20本 1分サイクル
・ダウンいろいろ500m

合計 2,750m
練習後の体重 65.6kg

7月の練習量を集計すると・・・
泳いだ距離:27,750m
練習した日:14日
休んだ日:17日

距離まあまあですが、休んだ日の方が多い・・・反省します。

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2012年7月30日月曜日

7月30日の練習

今日はスイミングクラブでレッスンを受けました。

・ビート板キック50m×3本 1分サイクル
・ビート板を腰かけにして座るバランス練習
・フリー50m×2本
・バタキック25m
・バタプル、リカバリーを水中で 25m
・バタプル、リカバリーは水上で 25m
・バタ25m 飛び込み
・バックキック25m
・バック25m×2本
・ブレキック プルブイ付 25m
・ブレ25m
・バック25m×10本 1分サイクル

合計 700m

久しぶりにレッスンを受けた。またしばらくレッスンを受けようと思う。

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ロンドンオリンピック競泳3日目

男子100m平泳ぎ決勝は、日本国民の多くが北島康介選手(29歳)の3連覇を期待していたと思います。
結果は5位。優勝したキャメロン・ファンデルバーグ(24歳・南アフリカ)とは1秒33の差がありました。

北島選手は自分のタイムを58秒9と想定していたそうです。
従って、ファンデルバーグ選手に58秒46の世界記録を出されては、今の自分では勝てないと言っています。
キャメロン・ファンデルバーグ選手
29歳の北島選手にとって、世界記録の壁はかなり厚かったようです。
3位には、北島選手の盟友で30歳のブレンダン・ハンセン選手(米国)が入りました。

北島選手は100m平泳ぎで、オリンピック競泳男子史上初の男子個人種目3連覇を達成することができませんでした。
今度は200m平泳ぎで挑戦するわけですが、フェルプス選手とどちらが先に男子初の3連覇を達成するか、楽しみです。

男子100m平泳ぎ決勝
1 キャメロン・ファンデルバーグ 南アフリカ 58.46(世界新記録)(オリンピック新記録)
2 クリスチャン・スプレンガー 豪州 58.93
3 ブレンダン・ハンセン 米国 59.49
4 ジュルタ・ダニエル  ハンガリー  59.53
5 北島 康介 日本 59.79
6 ブレントン・リカード 豪州 59.87
7 ファビオ・スコツォーリ イタリア 59.97
寺川綾選手
8 ギエドリウス・ティテニス リトアニア 1:00.84

女子100m背泳ぎ準決勝は、寺川選手が3位で決勝にコマを進めました。
タイム的にはシーボム選手が頭一つ抜けているようですが、結果は如何に。
寺川選手にも期待しましょう。

女子100m背泳ぎ準決勝
1 エミリー・シーボム 豪州 58.39
2 メリッサ・フランクリン 米国 59.12
3 寺川 綾 日本 59.34
4 趙 菁 中国 59.55
5 アナスタシア・ズエワ ロシア 59.68
6 ジェマ・スポフォース 英国 59.70
7 ベリンダ・ホッキング 豪州 59.79
8 傅 園慧 中国 59.82

男子100m背泳ぎ準決勝は、 入江 陵介選手が、4位で決勝進出が決まりました。

入江 陵介選手
男子100m背泳ぎ準決勝
1  マシュー・グレイバーズ 米国 52.66
2  カミーユ・ラクール フランス 53.03
3  リーアム・タンコック 英国 53.25
4  入江 陵介 日本 53.29
5  Nick Thoman 米国 53.47
6  CHENG Feiyi 中国 53.50
7  ヘルゲ・メーウ ドイツ 53.52
8  ハイデン・ストッケル 豪州 53.74

男子400mリレー決勝では米国、ロシア、豪州といった水泳王国を抑えてフランスが優勝しました。
最近は各国の力が均等になりつつあると言えるレース結果です。

女子200m自由形予選では、伊藤華英が15位で準決勝進出を果たしました。
美しきスイマー、フェデリカ・ペレグリニ選手が予選トップ、女フェルプスと言われるメリッサ・フランクリン選手は3位で準決勝に進出しました。

伊藤 華英選手
女子200m自由形予選
1 フェデリカ・ペレグリニ イタリア 1:57.16
2 アリソン・シュミット 米国 1:57.33
3 メリッサ・フランクリン 米国 1:57.62
4 ベロニカ・ポポワ ロシア 1:57.79
4 メラニア・コスタシュミット スペイン 1:57.79
6 バーバラ・ジャーディン カナダ 1:57.92
7 ケートリン・マクラッチー 英国 1:58.03
7 サラ・ショーストロム スウェーデン 1:58.03
9 サマンサ・チェバートン カナダ 1:58.11
10 ブロンテ・バラット 豪州 1:58.12
11 カイリー・パーマー 豪州 1:58.16
12 カミーユ・ムファ フランス 1:58.49
13 シルク・リポック ドイツ 1:58.59
14 王 施佳 中国 1:58.73
15 伊藤 華英 日本 1:58.93
16 Sara Isakovic スロベニア 1:58.96

男子200mバタフライ予選では、マイケル・フェルプス選手が5位、金田選手が7位、松田選手が8位で予選通過しました。

松田 丈志選手
男子200mバタフライ予選
1 ディンコ・ジュキッチ オーストリア 1:54.79
2 タイラー・クレアリー 米国 1:54.96 +
3 Velimir Stjepanovic セルビア 1:54.99
4 チャド・レクロー 南アフリカ 1:55.23
5 マイケル・フェルプス 米国 1:55.53
6 陳 寅 中国 1:55.60
7 金田 和也 日本1:55.70
8 松田 丈志 日本1:55.81
9 チェー・ラースロ ハンガリー 1:55.86
10 呉 鵬 中国 1:55.88 +
11 コルゼニオフスキ ポーランド 1:56.09
12 ダーシー 豪州 1:56.25
13 ビツォ・ベンツェ 1:56.51
14 Chris Wright 豪州 1:56.69
15 ニコライ・スクウォルツォフ ロシア 1:56.76
16 ヨアニス・ドゥリモナコス ギリシャ 1:56.97

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2012年7月29日日曜日

ロンドンオリンピック競泳2日目

ロンドンオリンピック競泳初日の競技が全て終わりました。

初日の主役は、17歳の萩野公介選手でしょう。
男子400m個人メドレーで、ライアン・ロクテ選手(27歳・アメリカ)には及ばなかったものの、マイケル・フェルプス選手(27歳・アメリカ)を振り切り、自分の持つ日本記録を更新して銅メダルを獲得しました。

この種目は、フェルプス対ロクテのハイレベルな対決を楽しみにしていたファンも多かったと思います。
結果はロクテ選手の圧勝ですが、記録は平凡で物足りなさを感じた方も多いと思います。
フェルプス選手は、これまで数多くの接戦をものにしてきた歴戦の強者といった感がありましたが、今回は、ティアゴ・ペレイラ選手(26歳・ブラジル)と萩野選手との接戦に敗れ、メダルをモノにできませんでした。
フェルプス選手の衰えを感じられずにはいられません。

荻野選手に関しては、予選をトップで通過、決勝でも世界の強豪ベテラン選手の中に割って入り3位となりました。前回の北京オリンピックの頃、彼はまだ13歳。その頃はまさか自分がロンドンでフェルプス選手に勝つとは思ってもいなかったのではないでしょうか。
萩野選手
また、初めてフェルプス選手に勝つ日本人として萩野選手を挙げる人も少なかったと思います。
人間の可能性というものを感じさせるレースでした。

男子400m個人メドレー決勝
1 ライアン・ロクテ 米国 4:05.18
2 ティアゴ・ペレイラ ブラジル 4:08.86
3 萩野 公介 日本 4:08.94
4 マイケル・フェルプス 米国 4:09.28
5 チャド・レクロー 南アフリカ 4:12.42
6 堀畑 裕也 日本 4:13.30
7 トーマス・フレーザーホームズ 豪州 4:13.49
8 ルカ・マリン イタリア 4:14.89

男子400m自由形決勝は、1位は中国の孫楊選手、2位に予選のフライング失格が取り下げられた韓国の朴泰桓選手が入りました。
この種目、アジア勢で1、2フィニッシュです。
小柄なアジア人は自由形では勝てないと、かつて言われてきましたが、時代が変わってきていることを感じさせられます。

北島選手
男子100m平泳ぎ準決勝は、北島選手が、6位で決勝進出しましたが、立石選手は10位で決勝進出はなりませんでした。
北島選手には、オリンピック男子競泳史上初の同一種目3連覇の期待がかかります。

競泳男子100m平泳ぎ準決勝
1 キャメロン・ファンデルバーグ 南アフリカ 58.83
2 ファビオ・スコツォーリ イタリア 59.44
3 ブレントン・リカード 豪州 59.50
4 クリスチャン・スプレンガー 豪州 59.61
5 ギエドリウス・ティテニス リトアニア 59.66
6 北島 康介 日本 59.69
7 ダニエル・ジュルタ ハンガリー 59.74
8 ブレンダン・ハンセン 米国 59.78
10 立石 諒 日本 59.93

競泳2日目、私の注目選手、寺川綾選手が、女子100m背泳ぎ予選に登場しました。結果は4位で準決勝進出が決まりました。
トップで予選通過したエミリー・シーボム選手(20歳・ 豪州 )や、100m背泳ぎの世界記録保持者ジェマ・スポフォース選手(25歳・英国)、前世界記録保持者アナスタシア・ズエバ選手(22歳・ロシア)、前々世界記録保持者で200m背泳ぎオリンピック2連覇中のカースティ・コベントリー選手(28歳・ジンバブエ)、「女マイケル・フェルプス」と呼ばれ高速水着禁止後の最高タイムを持つ女子高生ミッシー・フランクリン(17歳・米国)など、注目選手が順当に準決勝進出を決めました。

寺川選手
女子100m背泳ぎ予選
1 エミリー・シーボム 豪州 58.23
2 Missy Franklin 米国 59.37
3 ベリンダ・ホッキング 豪州 59.61
4 寺川 綾 日本 59.82
5 アナスタシア・ズエワ ロシア 59.88
6 ジョージア・デービス 英国 59.92
7 シニード・ラッセル カナダ 59.94
8 傅 園慧 中国 59.96
9 趙 菁 中国 59.97
10 Simona Baumrtova チェコ 59.99+
11 Rachel Bootsma 米国 1:00.0
12 ジェマ・スポフォース 英国 1:00.05
13 シニード・ラッセル カナダ 1:00.10
14 ロール・マナドゥ フランス 1:00.16
15 カースティ・コベントリー ジンバブエ 1:00.24
16 Arianna Barbieri イタリア1:00.25

男子100m背泳ぎ予選では、入江 陵介選手(22歳)が予選5位で順当に準決勝に進出しました。

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2012年7月28日土曜日

ロンドンオリンピック競泳初日

ロンドンオリンピック競泳初日。今日の注目はやはり、男子100m平泳ぎ予選でしょう。北島、立石ともに、順当に準決勝に進出しました。

男子100m平泳ぎ予選結果
北島選手
1 クリスチャン・スプレンガー 豪州 59.62
2 北島 康介 日本 59.63
3 ギエドリウス・ティテニス リトアニア 59.68
4 ダニエル・ジュルタ ハンガリー 59.76
5 Glenn Snyders ニュージーランド 59.78
6 キャメロン・ファンデルバーグ 南アフリカ 59.79
7 Scott Dickens カナダ 59.85
8 立石 諒 日本 59.86
9 マイケル・ジェーミソン 英国 59.89
10 ブレンダン・ハンセン 米国 59.93
11 エリク・シャントー 米国 59.96
12 ファビオ・スコツォーリ イタリア 59.99
13 Craig Benson 英国 1:00.04
14 ブレントン・リカード 豪州 1:00.07
15 Felipe Silva ブラジル 1:00.38
16 Felipe Lima ブラジル 1:00.57

また、女子4×100mリレーも5位で決勝進出が決定。自由形が苦手な日本にとって、メキシコ大会以来44年振りの快挙です。
決勝では、オーストラリア・アメリカに続く3位をオランダや中国と争う展開になると思います。
翌朝の決勝がとても楽しみです。

女子4×100mリレー予選結果
1 豪州 3:36.34
2 米国 3:36.53
3 オランダ 3:37.76
4 中国 3:37.91
5 日本 3:38.06
6 デンマーク 3:38.09
7 スウェーデン 3:38.21
7 英国 3:38.21

荻野選手
今日の競泳トップニュースは、男子400m個人メドレーの萩野公介選手(17歳)で決まりでしょう。
予選とは言え、アメリカの2強、マイケル・フェルプス選手とライアン・ロクテ選手を押させてのトップで予選を通過。
昨年の世界選手権銅メダリストの堀畑選手とともに、決勝での活躍が楽しみです。

男子400m個人メドレー予選結果
1 萩野 公介 日本 4:10.01 (日本新記録)
2 チャド・レクロー 南アフリカ 4:12.24
3 ライアン・ロクテ 米国 4:12.35
4  ティアゴ・ペレイラ ブラジル 4:12.39
5  トーマス・フレーザーホームズ 豪州 4:12.66
6 Luca Marin イタリア 4:13.02
7 堀畑 裕也 日本4:13.09
8 マイケル・フェルプス 米国 4:13.33

最後に驚きのニュースが一つ
男子400m自由形でオリンピック2連覇を狙う韓国の朴泰桓(パク・テファン)選手が、予選でフライング失格となったことです。
自由形長距離種目で、日本の松田丈志を超えてアジア№1になり、そして北京オリンピックでは世界の頂点まで上り詰めたアジアを代表する自由形選手の失格。
私も今年のなごやマスターズでフライング失格を経験し悔しい思いをしましたが、オリンピックでの失格は比べるのが失礼なほど悔しいはずです。
朴泰桓選手がはやく精神的に立ち直ることを望みます。

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7月28日の練習

今日はスイミングクラブで練習しました。

・フリー50m×5本
・布製パドルをつけての試泳50m
・バックキック50m×5本
・バック50m×5本
・ブレプル25m×10本
・ブレ25m×10本
・バタ25m×10本
・フリー50m

合計 1,600m

4日振りの練習で、体が全く動きませんでした。アップとダウンを合わせて1,600m泳いだ感じです。
練習間隔を空けるとこれまでの練習が無駄になることを痛感した今日の練習でした。

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