2012年8月11日土曜日

8月11日の練習

今日はスイミングクラブで練習しました。

・バックキック50m×10本
・バック50m×10本 1分30秒サイクル
・バック25m×20本 1分サイクル
・各種目10mダッシュなど

合計 1,500m

明日からスイミングクラブは夏休みのため休館となります。
息子を引き連れて、どこかのプールで練習させようと思います。

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血圧自慢


今日、薬局に置いてあった血圧計で、暇つぶしに血圧を測ってみました。
結果は左の写真の通りです。

右の「高血圧治療ガイドライン」では至適血圧です。
また左の「年齢・性別別 収縮期血圧平均」によると30歳未満ということになります。

先週末、私の高脂血症が、生活改善による効果なしと判定され、薬による治療が始まりませた。
そのせいかどうか分りませんが、血流がよくなったようです。

8月末に再び病院に行きますが、その時の血液検査の結果が楽しみです。

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2012年8月9日木曜日

8月9日の練習

今日は、刈谷ウィングアリーナで練習しました。
スキンヘッドリーダー、ドラゴンさん、チャーリーさんに会うことができました。

・フリー50m×5本
・バックキック50m×3本
・休憩10分
・バックキック50m×7本
・バック50m×10本
・バック25m×20本 1分サイクル
・バタ25m×10本
・ブレ25m×10本

合計 2,250m
練習後の体重 67.2kg

体重計に乗った瞬間、目を覆いたくなるような数字が・・・・
今日より間食を禁止することを誓います。

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2012年8月8日水曜日

松本薫選手

女子柔道57㎏級金メダリスト松本薫選手が、テレビ出演していました。
松本薫選手

インタビュアーが、「金メダルがかかる決勝で、試合終了間際に一度取った有効が取り消された時、どんな気持ちでしたか?」と質問しました。
その質問に対する松本選手の答えに、私は度胆を抜かれました。
「これでまだこの選手と戦えると思い、嬉しかった」と答えたのです。

このような状況に置かれた時、普通の人は精神的ダメージがかなり大きいはずです。
普通より精神力の強い人は、そのショックを乗り越え、平常心を取り戻すことが出来るでしょう。
ショックを受けず、逆に戦いが続けられることに喜びを感じるこのができる選手は、スポーツ漫画のヒーロー・ヒロインだけであって、生身の人間ではありえないと思っていました。

私はいっぺんに彼女のファンになりました。
今後、彼女をウォッチしていきたいと思います。

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結婚記念日

今日8月8日は私たち夫婦の結婚記念日です。
結婚式が1998年8月8日で、8が3つ並ぶので覚えていられます。

仕事から帰ると、妻は私にプレゼント(ポロシャツとハーフパンツ)を用意していました。
妻が私にプレゼントをくれたのは、ここ最近ではあまり記憶になく、少し驚きました。
そのお礼というわけではありませんが、今日は私が食事を奢ることになっており、ちょっとハイソな日本料理屋に出向き、家族三人で夕食をとりました。

比較的無口なタイプの私と息子を、いつも明るく楽しく元気な方向に引っ張って行ってくれる妻に感謝します。

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2012年8月7日火曜日

8月7日の練習

今日は刈谷ウィングアリーナで練習をしました。会えたのは、珍しくスキンヘッドリーダーだけでした。

・フリー50m×5本
・バックキック50m×10本 レスト5秒
・バック50m×6本
・休憩10分
・バック50m×4本
・バック25m×20本 1分サイクル
・ブレ25m×20本 1分サイクル
・バタ25m×20本 1分サイクル

合計 2,250m
練習後の体重 65.8kg

ブレを泳いでいた時、足を尻の後に持ってくるタイミングを少し早めると、上半身が浮きやすく、キックと同時に上体を前に重心移動させやすいことがわかった。
理屈はわからないが、しっくりしたフォームで泳ぐことが出来た。
また明日、同じことをやってみたいと思う。

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2012年8月6日月曜日

息子は真面目?不真面目?

ナイスレシーブ・・・?
とびうお杯が終わり、今日は学校の登校日でした。

息子は大会翌日に熱を出すことが多く、今日、学校を休んでしまいました。
しかし、休んだ本当の理由は熱ではありませんでした。
夏休みの宿題のひとつであるポスターをまだ描いていなかったことが、真相だったようです。
いわゆる「ずる休み」です。

熱がないので、スイミングクラブには行かせました。
しかし、実は昨日コーチより、「私も休むので、あなた達も明日はゆっくり体を休ませるように」と言われていたそうです。
息子はそれをすっかり忘れていました。
スイミングプールについてから、昨日のメンバーが誰一人いないことに気づき、コーチの言葉を思い出したそうです。
周りからは、コーチに休めと言われたのに練習に来ている真面目な子、と思われているようでした。

大ボケキャラは親(私)譲りです。


P.S. 一昨日の8月4日に、本ブログのページビューを10,000回を突破しました。
ブログ開始から8か月、私の拙いブログを読んでいただきありがとうございます。
これからも、ブログを書き続けたいと思います。
今後ともこれまで同様、宜しくお願いいたします。

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2012年8月5日日曜日

第27回とびうお杯競泳最終日

ロンドンオリンピック競泳最終日と時を同じくして、静岡県浜松市で第27回全国少年少女水泳競技大会とびうお杯の競泳最終日を迎えました。

息子は50m自由形、50m平泳ぎ、200mメドレーリレーに出場しまいた。

<結果>
50m自由形:25位/313名 29分82・・・ベスト ・・・動画上の6コース
50m平泳ぎ:18位/141名 36秒47・・・長水ベスト ・・・動画中の7コース
200mメドレーリレー:38位/61チーム 2分20秒60 ・・・動画下の8コース

50m自由形は、32組中22組に出場しました。
22組ではトップで入り、その時点では1位です。
その後23組24組・・・28組まで息子の記録を上回る選手があらわれず、少し期待。
29組以降はさすがに速い選手が多く、決勝進出は成りませんでした。

50m平泳ぎは息子の一番得意とする種目です。
決勝進出を狙っていましたが、目標タイムより1秒遅いタイム。
決勝進出の夢は叶いませんでした。

メドレーリレーは昨日のフリーリレーと違い、全くかみ合っていませんでした。
決勝進出を果たすことはできず、彼らのとびうお杯は終わりました。


大会終了後のミーティングでは、今後の目標設定やチーム方針をコーチから伝達されました。

息子を含む3名の選手に個人種目でJOCに出場することを目標に定められました。
この3名は、個人種目のおいてあと1歩で決勝に残れたという感覚と悔しさを覚えた選手たちです。
全国大会ファイナルの場に立つ幸福感を味わってしまった彼らにとって、次はJOCというのは自然な目標だと思います。

また、リレーメンバーは今回のチームで固定する方針が打ち出されました。
これまでのリレーメンバーを競い合うことによりやる気を促す方針から、チーム目標達成をモチベーションの原動力にする方針に切り替えたと私は理解しました。

大会2日間を振り返ると、フリーリレーでの決勝進出は意義深いものだったと思います。

1.日本トップクラスのレベルを肌で感じることができた
-----これまではコーチにJOCを目指せといわれても現実見がないと感じていたが、素直に聞けるようになった

2.チーム戦の楽しさを学んだ
-----チームで喜びを共有する体験をしたことにより、バラバラだったメンバーにチームワークが生まれた(息子の感想)

これからの彼らの成長が楽しみです。
次はJOCを目指して頑張れ!

とびうお杯出場選手とコーチ
リレー選手(フリーリレーとメドレーリレー)
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ロンドンオリンピック競泳最終日

ロンドンオリンピック競泳最終日となりました。

男子1500m自由形
孫楊選手
このレース、日本選手の活躍はありません。
中国の孫楊選手が自身のもつ世界記録を3.12秒更新し優勝しました。

孫楊選手は16歳の時、地元の北京オリンピックで1500m自由形に出場し8位に入っていました。
そして2011年、世界水泳上海大会の1500m自由形で、高速水着でも破れなかったグラント・ハケット選手の世界記録を10年ぶりに更新する14分34秒14の記録で金メダルを獲得。
今回のロンドンオリンピックでは400m自由形と1500m自由形の2冠に輝きました。

この1500m自由形という種目は、世界王者が長く続く傾向があります。
・1980年代:ソ連のウラジミール・サルニコフ選手 世界記録:Jul 22, 1980~Jan 13, 1991
・1990年代:豪州のキーレン・パーキンス選手   世界記録:Apr 5, 1992~Jul 29, 2001
・2000年代:豪州のグラント・ハケット選手     世界記録:Jul 29, 2001~Jul 31, 2011

2010年代は中国の孫楊選手の時代になると予想します。

男女400mメドレーリレー決勝
日本は男女ともメダル圏内と言われていましたが、見事に男女でメダルを獲得しました。
女子は米国・豪州に続き日本新で銅メダル、男子はアメリカに続いて銀メダルでした。
男子は、松田選手・藤井選手・入江選手の3名が「北島さんを手ぶらで返すわけにはいかない」と相談していた話はとても印象的で、このチームの結束力を表すエピソードとして語り継がれるものになると思います。

今回の日本水泳陣の活躍は、目覚ましいものだったと思います。
金メダルこそでなかったものの、男女とも自由形を除くほとんどの種目でメダルにからみました。
この躍進の理由については専門家の話を聞いてみたいものですが、私は米ソの衰退が大きく影響していると思っています。

日本男子&女子400mメドレーリレーメンバー
男子400mメドレーリレー決勝
1 米国 マシュー・グレイバーズ 52.58 3:29.35 
ブレンダン・ハンセン 59.19
マイケル・フェルプス 50.73
ネーサン・エイドリアン 46.85
2 日本 入江 陵介 52.92 3:31.26
北島 康介 58.64
松田 丈志 51.2
藤井 拓郎 48.5
3 豪州 ハイデン・ストッケル 53.71 3:31.58
クリスチャン・スプレンガー 59.5
Matt Targett 51.6
ジェームズ・マグヌッセン 47.22 3:32.32
4 英国 リーアム・タンコック 53.4
マイケル・ジェーミソン 59.27
Michael Rock 51.74
アダム・ブラウン 47.91
5 ハンガリー チェー・ラースロ 53.4 3:33.02
ジュルタ・ダニエル 59.1
プライ・ベンツェ 51.82
Kozma Dominik 48.79
6 ドイツ ヘルゲ・メーウ 53.78 3:33.06
クリスティアン・フォンレーン 01:00.3
シュテフェン・ダイブラー 50.91
マルクス・ダイブラー 48.7
7 オランダ ニック・ドリベルゲン 53.79 3:33.46
レナート・ステケレンブルク 01:00.2
ヨリ・フェルリンデン 51.86
セバスティアン・フェルシューレン 47.57
8 カナダ チャールズ・フランシス 54.16 3:34.19
スコット・ディケンズ 01:00.3
Joe Bartoch 52.32
ブレント・ヘイデン 47.42

女子400mメドレーリレー決勝
1 米国 メリッサ・フランクリン 58.5 3:52.05
レベッカ・ソニ 1:04.82
デイナ・ボルマー 55.48
アリソン・シュミット 53.25
2 豪州 エミリー・シーボム 59.10 3:54.02
リーゼル・ジョーンズ 1:06.60
アリシア・クーツ 56.41
メラニー・シュランガー 52.54
3 日本 寺川 綾 58.99 3:55.73
鈴木 聡美 1:05.96
加藤 ゆか 57.36
上田 春佳 53.42
4 ロシア アナスタシア・ズエワ 59.13 3:56.03
ユリア・エフィモワ 1:04.98
イリーナ・ベスパロワ 58.59
ベロニカ・ポポワ 53.33
5 中国 趙 菁 59.86 3:56.41
季 麗萍 1:06.94
陸 瀅 56.8
唐 奕 52.81
6 オランダ シャロン・ファンラウエンダール 1:00.72 3:57.28
モニク・ナイハウス 1:06.74
インヘ・デッカー 56.91
ラノミ・クロモウィジョジョ 52.91
7 デンマーク ミー・ニールセン 59.76 3:57.76
リッケ・ペデルセン 1:06.77
ヤネッテ・オッテセン 56.83
パーニル・ブルメ 54.4
8 英国 ジェマ・スポフォース 59.46 3:59.46
Siobhan-Marie Oconnor 1:08.45
エレン・ガンディ 57.47
フランセスカ・ハルサル 54.8

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2012年8月4日土曜日

第27回とびうお杯 競泳初日

今日は息子の水泳大会でした。

「全国少年少女水泳競技大会とびうお杯」という名の日本水泳連盟が唯一公認している小学生の全国大会です。
日本全国から232組のスイミングクラブが、古橋広之進記念浜松総合水泳場(通称ToBiO)に集まり、日頃の練習成果を競い合いました。

開会式では、ロンドンオリンピックで活躍中の加藤ゆか選手や加藤和選手のビデオ応援メッセージが、大型モニターに流されるなど、演出も全国大会らしい趣でした。
競泳部門は今日明日の2日間行われます。
全種目に予選があり、上位10名または10組までが決勝に進むことができます。

息子の通うスイミングクラブからは男5名女2名の計7名が参加しまいた。
小学6年生の息子にとって、初の全国大会であり、もしかすると最後の全国大会かもしれません。

初日の今日、息子は「100m平泳ぎ」と「200mフリーリレー」に出場しました。

<結果>
100m平泳ぎ予選: 55位/105名 1分25秒39・・・動画上の9コース
200mフリーリレー予選: 10位/60チーム 2分2秒07・・・動画中の8コース
200mフリーリレー決勝: 9位/10チーム 2分1秒70・・・動画下の10コース、息子は第1泳者

100m平泳ぎは、いつものように後半失速し平凡なタイムに終わりました。
息子の平泳ぎはピッチが勝負の泳法なので、体力の消耗が激しく、50mまでしか通用しないようです。
この大会を終えたら、少しフォームを見直した方が良いと思いました。

フリーリレーの予選は全6組で、息子たちのチームは60チーム中18番目のエントリータイムでした。
(Facebookでは最終組と伝えましたが、プログラムの次のページにもう一組ありました)

息子達が泳いだ第5組では4位、第6組(最終組)の結果次第で決勝10チームに残れるかどうかが決まります。

最終組のレースが終わり、決勝進出チーム名が大型モニター映し出され、息子のチームは一番下(10番目)に表示されていました。

この結果を見た瞬間、選手のお母さんたちは眼に涙を浮かべながら感動を分かち合っていました。
いつも子供たちをしごいているコーチも、目に涙を浮かべたそうです。
私たちお父さん連中も、ロンドンオリンピックをはるかにしのぐ感動を共有していました。

そんな中、妻は自分の息子が出ているレースに気づかず、ビデオを撮りを忘れていました。
また大型モニターに予選10位と写しだされても、3位以内ではないからダメだと思っていたそうで、お母さん仲間が泣いている理由がよく分からなかったみたいです。

決勝では予選と違い、選手入場のアナウンスと音楽を合図に、選手たちはスタート台の位置まで行進してゆきます。
また大型モニターでクローズアップされムード満点の中、選手紹介されます。
そのような中にいる息子たちは、とても誇らしそうでした。
そしてレース中の歓声も、予選とは比べもにならないくらいの盛り上がりでした。
(私も恥ずかしながら興奮してしまい、つい他人の御子息を呼び捨てで呼んでしまいました)

決勝の結果は9位、1チームが失格だったので実質的には最下位です。

しかし、日本一のチームと肩を並べて堂々と競い合っている姿を見ると、自分の息子とは思えないくらい立派に見えました。

息子の行為に感動したのは初めての経験です。

息子よ、ありがとう。



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