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2014年4月21日月曜日

マニー・パッキャオ

ご存知の方も多いと思いますが、マニー・パッキャオという人物を知っていますか?
彼は、世界で二人目の6階級制覇をしたフィリピン人のボクサーです。
私は数年前、フィリピン人の妻から知りました。

今回、ブログで取り上げたのは、4月12日、32戦無敗を誇る世界ボクシング機構(WBO)ウエルター級王者のティモシー・ブラッドリー選手(米国)に判定勝ちし、約1年10カ月ぶりの王座返り咲きを果たしたからです。

現在35歳の彼は、一昨年、ティモシー・ブラッドリー選手、ファン・マヌエル・マルケス選手に連敗し、高齢のこともあり、過去の人物となりつつありました。

彼は、ボクシングで稼いだお金で、地元ミンダナオ島に数々の施設を建設したりさまざまな慈善活動を行っていることから、連敗した時に、フィリピンのファンに向かってこのように語ってきます。
「俺は今まで、自分がフィリピンのみんなを支えていると思っていた。しかし違った。俺が、みんなに支えられているんだ。俺はこのままでは終わらない。」

こう語った彼は、見事にファンとの約束を果たしたわけです。
私にとってもとても嬉しいニュースでした。

彼の偉大さは所得を知るとよくわかります。
2013年フォーブス調査によると、スポーツ選手の世界ランキング14位です。
日本人の最高が77位のイチロー選手です。それどころか、メジャーリーガー最高のアレックス・ロドリゲス選手よりも上なのです。
ボクシング界では、史上初の無敗で5階級制覇を達成したフロイド・メイウェザー・ジュニア選手と同額の1位タイです。
この2人実はまだ対戦がありません。

ちなみにこのランクにはアジア人は彼を含めて5人しかいません。
マニー・パッキャオ選手はフィリピンの英雄どころか、アジアの英雄なのです。

ソース:世界ランキング統計局
URL:http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-249.html

順位 スポーツ選手 国籍 年齢 年収 スポーツ
1 タイガー・ウッズTiger Woods アメリカ 37 7810万ドル(78億2953万円) ゴルフ
2 ロジャー・フェデラーRoger Federer スイス 31 7150万ドル(71億6788万円) テニス
3 コービー・ブライアントKobe Bryant アメリカ 34 6190万ドル(62億548万円) バスケットボール
4 レブロン・ジェームズLeBron James アメリカ 28 5980万ドル(59億9495万円) バスケットボール
5 ドリュー・ブリーズDrew Brees アメリカ 34 5100万ドル(51億1275万円) アメリカンフットボール
6 アーロン・ロジャースAaron Rodgers アメリカ 29 4900万ドル(49億1225万円) アメリカンフットボール
7 フィル・ミケルソンPhil Mickelson アメリカ 43 4870万ドル(48億8218万円) ゴルフ
8 デビッド・ベッカムDavid Beckham イギリス 38 4720万ドル(47億3180万円) サッカー
9 クリスティアーノ・ロナウドCristiano Ronaldo ポルトガル 28 4400万ドル(44億1100万円) サッカー
10 リオネル・メッシLionel Messi アルゼンチン 26 4130万ドル(41億4033万円) サッカー
11 トム・ブレイディTom Brady アメリカ 35 3830万ドル(38億3958万円) アメリカンフットボール
12 デリック・ローズDerrick Rose アメリカ 24 3740万ドル(37億4935万円) バスケットボール
13 ジョー・フラッコJoe Flacco アメリカ 28 3680万ドル(36億8920万円) アメリカンフットボール
14 フロイド・メイウェザー・ジュニアFloyd Mayweather アメリカ 36 3400万ドル(34億850万円) ボクシング
14 マニー・パッキャオManny Pacquiao フィリピン 34 3400万ドル(34億850万円) ボクシング
16 マヘンドラ・シン・ドーニMahendra Singh Dhoni インド 31 3150万ドル(31億5788万円) クリケット
17 ケビン・デュラントKevin Durant アメリカ 24 3090万ドル(30億9773万円) バスケットボール
18 アレックス・ロドリゲスAlex Rodriguez アメリカ 37 3030万ドル(30億3758万円) 野球
19 フェルナンド・アロンソFernando Alonso スペイン 31 3000万ドル(30億750万円) モータースポーツ(F1)
19 ペイトン・マニングPeyton Manning アメリカ 37 3000万ドル(30億750万円) アメリカンフットボール
21 ローリー・マキロイRory McIlroy イギリス 24 2960万ドル(29億6740万円) ゴルフ
22 マリア・シャラポアMaria Sharapova ロシア 26 2900万ドル(29億725万円) テニス
23 ドウェイン・ウェイドDwyane Wade アメリカ 31 2890万ドル(28億9723万円) バスケットボール
24 トニー・ロモTony Romo アメリカ 33 2880万ドル(28億8720万円) アメリカンフットボール
25 カーメロ・アンソニーCarmelo Anthony アメリカ 29 2800万ドル(28億700万円) バスケットボール
26 ルイス・ハミルトンLewis Hamilton イギリス 28 2750万ドル(27億5688万円) モータースポーツ(F1)
27 アマーレ・スタウダマイアーAmar'e Stoudemire アメリカ 30 2700万ドル(27億675万円) バスケットボール
28 ノバク・ジョコビッチNovak Djokovic セルビア 26 2690万ドル(26億9673万円) テニス
29 ドワイト・ハワードDwight Howard アメリカ 27 2650万ドル(26億5663万円) バスケットボール
30 ラファエル・ナダルRafael Nadal スペイン 27 2640万ドル(26億4660万円) テニス
31 カルビン・ジョンソンCalvin Johnson アメリカ 27 2630万ドル(26億3658万円) アメリカンフットボール
32 デイル・アーンハート・ジュニアDale Earnhardt, Jr. アメリカ 38 2600万ドル(26億650万円) モータースポーツ(NASCAR)
33 レイ・ライスRay Rice アメリカ 26 2580万ドル(25億8645万円) アメリカンフットボール
34 ジョー・マウアーJoe Mauer アメリカ 30 2550万ドル(25億5638万円) 野球
34 ヨハン・サンタナJohan Santana ベネズエラ 34 2550万ドル(25億5638万円) 野球
36 デレク・ジーターDerek Jeter アメリカ 39 2540万ドル(25億4635万円) 野球
37 フェリックス・ヘルナンデスFelix Hernandez ベネズエラ 27 2530万ドル(25億3633万円) 野球
38 ドウェイン・ボウDwayne Bowe アメリカ 28 2490万ドル(24億9623万円) アメリカンフットボール
39 ジョシュ・ハミルトンJosh Hamilton アメリカ 32 2470万ドル(24億7618万円) 野球
40 ウサイン・ボルトUsain Bolt ジャマイカ 26 2420万ドル(24億2605万円) 陸上競技
41 ジミー・ジョンソンJimmie Johnson アメリカ 37 2400万ドル(24億600万円) モータースポーツ(NASCAR)
41 ウラジミール・クリチコWladimir Klitschko ウクライナ 37 2400万ドル(24億600万円) ボクシング
43 プリンス・フィルダーPrince Fielder アメリカ 29 2380万ドル(23億8595万円) 野球
44 CC・サバシアCC Sabathia アメリカ 32 2360万ドル(23億6590万円) 野球
45 ヴィンセント・ジャクソンVincent Jackson アメリカ 30 2340万ドル(23億4585万円) アメリカンフットボール
46 ミゲル・カブレラMiguel Cabrera ベネズエラ 30 2300万ドル(23億575万円) 野球
47 クリフ・リーCliff Lee アメリカ 34 2290万ドル(22億9573万円) 野球
47 マーク・テシェイラMark Teixeira アメリカ 33 2290万ドル(22億9573万円) 野球
49 コール・ハメルズCole Hamels アメリカ 29 2270万ドル(22億7568万円) 野球
50 マット・ショーブMatt Schaub アメリカ 32 2230万ドル(22億3558万円) アメリカンフットボール
51 バレンティーノ・ロッシValentino Rossi イタリア 34 2200万ドル(22億550万円) モータースポーツ(MotoGP)
51 サチン・テンドルカールSachin Tendulkar インド 40 2200万ドル(22億550万円) クリケット
53 クレイ・マシューズClay Matthews アメリカ 27 2180万ドル(21億8545万円) アメリカンフットボール
53 クリス・ポールChris Paul アメリカ 28 2180万ドル(21億8545万円) バスケットボール
55 ザック・グレインキーZack Grienke アメリカ 29 2170万ドル(21億7543万円) 野球
56 ギルバート・アリーナスGilbert Arenas アメリカ 31 2160万ドル(21億6540万円) バスケットボール
57 パウ・ガソルPau Gasol スペイン 32 2150万ドル(21億5538万円) バスケットボール
58 ダーク・ノヴィツキーDirk Nowitzki ドイツ 35 2140万ドル(21億4535万円) バスケットボール
59 エイドリアン・ゴンザレスAdrian Gonzalez アメリカ 31 2120万ドル(21億2530万円) 野球
59 バーノン・ウェルズVernon Wells アメリカ 31 2120万ドル(21億2530万円) 野球
61 ウェイン・ルーニーWayne Rooney イギリス 27 2110万ドル(21億1528万円) サッカー
62 ライアン・ハワードRyan Howard アメリカ 33 2100万ドル(21億525万円) 野球
63 セルヒオ・アグエロSergio Aguero アルゼンチン 25 2090万ドル(20億9523万円) サッカー
64 ディディエ・ドログバDidier Drogba コートジボワール 35 2080万ドル(20億8520万円) サッカー
64 ジョー・ジョンソンJoe Johnson アメリカ 32 2080万ドル(20億8520万円) バスケットボール
64 ジャスティン・バーランダーJustin Verlander アメリカ 30 2080万ドル(20億8520万円) 野球
67 ヤヤ・トゥーレYaya Toure コートジボワール 30 2070万ドル(20億7518万円) サッカー
68 ロイ・ハラデイRoy Halladay アメリカ 36 2050万ドル(20億5513万円) 野球
68 ネイマールNeymar ブラジル 21 2050万ドル(20億5513万円) サッカー
68 セリーナ・ウィリアムズSerena Williams アメリカ 31 2050万ドル(20億5513万円) テニス
71 ティム・リンスカムTim Lincecum アメリカ 29 2010万ドル(20億1503万円) 野球
72 カール・クロフォードCarl Crawford アメリカ 31 2000万ドル(20億500万円) 野球
72 フェルナンド・トーレスFernando Torres スペイン 29 2000万ドル(20億500万円) サッカー
74 バリー・ジトBarry Zito アメリカ 35 1990万ドル(19億9498万円) 野球
75 クリス・ボッシュChris Bosh アメリカ 29 1980万ドル(19億8495万円) バスケットボール
76 ズラタン・イブラヒモビッチZlatan Ibrahimovic スウェーデン 31 1970万ドル(19億7493万円) サッカー
77 イチロー(鈴木 一朗)Ichiro Suzuki 日本 39 1960万ドル(19億6490万円) 野球
78 アーニー・エルスErnie Els 南アフリカ 43 1950万ドル(19億5488万円) ゴルフ
79 カカKaka ブラジル 31 1930万ドル(19億3483万円) サッカー
80 デロン・ウィリアムスDeron Williams アメリカ 29 1920万ドル(19億2480万円) バスケットボール
81 ブラント・スネデカーBrandt Snedeker アメリカ 32 1900万ドル(19億475万円) ゴルフ
82 ポール・ピアースPaul Pierce アメリカ 35 1880万ドル(18億8470万円) バスケットボール
83 トニー・スチュワートTony Stewart アメリカ 42 1850万ドル(18億5463万円) モータースポーツ(NASCAR)
84 カール・ニックスCarl Nicks アメリカ 28 1830万ドル(18億3458万円) アメリカンフットボール
85 ジェフ・ゴードンJeff Gordon アメリカ 41 1820万ドル(18億2455万円) モータースポーツ(NASCAR)
85 李娜Li Na 中国 31 1820万ドル(18億2455万円) テニス
85 カルロス・テベスCarlos Tevez アルゼンチン 29 1820万ドル(18億2455万円) サッカー
88 アルフォンソ・ソリアーノAlfonso Soriano ドミニカ 37 1810万ドル(18億1453万円) 野球
89 セバスチャン・ベッテルSebastian Vettel ドイツ 26 1800万ドル(18億450万円) モータースポーツ(F1)
90 マット・ケインMatt Cain アメリカ 28 1740万ドル(17億4435万円) 野球
90 マット・ホリデーMatt Holliday アメリカ 33 1740万ドル(17億4435万円) 野球
92 マイケル・ヤングMichael Young アメリカ 36 1730万ドル(17億3433万円) 野球
93 ルディ・ゲイRudy Gay アメリカ 26 1720万ドル(17億2430万円) バスケットボール
93 スティーヴン・ジェラードSteven Gerrard イギリス 33 1720万ドル(17億2430万円) サッカー
95 ザック・ランドルフZach Randolph アメリカ 31 1700万ドル(17億425万円) バスケットボール
96 ラッセル・ウェストブルックRussell Westbrook アメリカ 24 1690万ドル(16億9423万円) バスケットボール
97 アンドリュー・バイナムAndrew Bynum アメリカ 25 1670万ドル(16億7417万円) バスケットボール
98 A.J.バーネットA.J. Burnett アメリカ 36 1660万ドル(16億6415万円) 野球
98 ブランドン・ロイBrandon Roy アメリカ 28 1660万ドル(16億6415万円) バスケットボール
100 サミュエル・エトオSamuel Eto'o カメルーン 32 1640万ドル(16億4410万円) サッカー

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2014年2月16日日曜日

葛西紀明41歳、ソチ五輪ラージヒル銀メダル

葛西紀明選手が、ラージヒルで銀メダルを獲得しました。

ご存じのとおり葛西選手は世界のファンがらレジェンドと呼ばれ大変人気があります。
史上最年長でのW杯優勝、7回の五輪出場など、41歳でなお世界トップで活躍。
現在活躍している選手たちの子供の頃のヒーローでした。

世界の注目が集まる中、葛西選手は見事に銀メダルを獲得しました。新たな伝説の誕生です。

金メダルとの差はわずが1.3ポイントでした。
この口惜しさは、4年後、45歳のレジェンドのモチベーションとなって活きることを期待したいです。

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2014年2月9日日曜日

上村愛子選手、4位

ソチオリンピック、女子モーグルの競技が終わり、日本期待の上村愛子選手は4位でした。
上村選手は、前回のバンクーバー五輪を世界選手権チャンピオンとして迎え、メダルを期待されながらもわずかに届かずとても悔しい思いをしたことは、みなさんご存じのことと思います。
4度目の五輪を4位で終え、7位、6位、5位、4位と「なんで一段一段なんだろう」と涙を流したシーンは有名です。
一段一段なら次こそメダルを、と思った日本人は多かったと思います。

今回のソチ五輪も同じ4位でした。
しかし上村選手は笑顔でした。自分はやるべきことはすべてやりきり、本番でも最高のパフォーマンスができたからです。

決勝の最後に滑った第1人者のカーニー選手が誰の目にもわかるターンのミスを犯しました。
カーニー選手の得点待ちの間、上村選手の3位の期待が大いに膨らみましたが、ジャッジはカーニー選手に軍配を上げました。
疑惑の採点との声も一部にあるようですが、そんな声は、上村選手にとっては、どうでもよいことなのだと思います。

むしろ、第1人者として挑んだバンクーバーで結果を出すことのできなかった自分と、今回のカーニー選手をだぶらせ、彼女が金メダルを逃した悔しさを理解するほどの包容力を感じました。

バンクーバーとソチの4位という結果は順位では同じでも上村選手の満足度はまるで違います。
この満足はバンクーバーの口惜しさがあったからこそ得られたものであり、上村選手にとってはどちらも同じくらい大切な体験だったように思えます。

上村選手、4位入賞おめでとうございます。
感動、ありがとうございます。

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2013年12月30日月曜日

コラム:受け継がれていくエースの魂

またまた水泳以外のネタですが、SportNaviにてスポーツスケートの岡崎朋美選手引退に関するコラムが掲載されているので紹介します。

<すくーる水着のコメント>
岡崎朋美選手は、ここで紹介するまでもありませんが1994年のリレハンメル五輪から2010年のバンクーバーまで5大会連続の五輪出場した名スケーターです。
42歳で挑んだソチ五輪代表選考会では6位に終わり、6大会連続五輪出場はなりませんでしたが、その表情は一点の曇りもない明るい表情でした。
唯一残念なことは、ソチに行って若きエース小平奈緒選手をそばで支えることが叶わなくなったことだとか。

スピードスケート界も、水泳やフィギアスケート同様、チームとしての強い絆が築かれているようです。

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2013年12月29日日曜日

コラム:ライバルというより、チームとして。

水泳の話ではありませんが、NunberWebで、今月の日本選手権でソチ五輪代表を競い合ったフィギアスケート陣についてのコラムが掲載されているので紹介します。
  • NunberWeb>その他のスポーツ>コラム>オリンピックへの道>「村上と鈴木の抱擁、織田の激励……。ライバルというより、チームとして。」    松原孝臣 = 文 2013/12/29 
  • URL:http://number.bunshun.jp/articles/-/772802

<すくーる水着のコメント>
日本のフィギアスケートのレベルは世界のトップレベル。海外の大会では、派遣人数が限られているため、日本選手権が日本のトップアスリートが集まる唯一の大会となります。
熾烈な代表争いを繰り広げつつ、ライバルを称えあう姿は、見ている私たちにも感動を与えてくれました。
そんなことを思い起こさせてくれるコラムです。

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2013年12月23日月曜日

ニュース:珍名の全日本新人王が誕生

ボクシング界に変わったリングネームのボクサーが現れました。
その名も「ジャンボおだ信長本屋(のぶながしょてん)ペタジーニ」選手(26歳)

この選手、22日に行われたプロボクシング全日本新人王決勝戦:スーパーライト級で勝利し、新人王になったことで注目されました。

所属事務の会長の夢は「このリンクネームがラスベガスでコールされること」だとか・・・
頑張って、会長の夢をかなえてあげてほしいと思います。

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2013年5月22日水曜日

先を越された!

今朝のメ~テレ『ドデスカ』に今井月選手が出演することは、以前このブログで紹介しました。

『ドデスカ』を見ていて「しまった!先をこされた!」と思いました。
というのも、番組では、今井月(ルナ)選手と中日ドラゴンズのルナ選手の2人のルナ選手の活躍という形で紹介されおり、私もこの2人の選手の活躍に焦点を当てて「東海エリアの2人のルナ選手」という記事を書こうと構想を温めていたからです。

無念!

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2013年4月23日火曜日

日本代表の愛称

今日、卓球日本代表チームの愛称が「卓球NIPPON」に決まったことが発表されました。
ベタですが分かりやすくて良いと思います。

このニュースにちなんで、他のスポーツの愛称を調べてみました。
ソース:attosoft.info>まとめ:日本代表チームの愛称一覧 URL:http://attosoft.info/blog/japan-team-nickname/

  競技   愛称
スキージャンプ 日の丸飛行隊
サッカー(男子) サムライブルー(SAMURAI BLUE)
サッカー(女子) なでしこジャパン
U-20サッカー(女子) ヤングなでしこ
U-17サッカー(女子) リトルなでしこ
野球(男子) 侍ジャパン
野球(女子) マドンナジャパン
バレーボール(男子) 龍神NIPPON
バレーボール(女子) 火の鳥NIPPON
ホッケー(男子) さむらいJAPAN
ホッケー(女子) さくらJAPAN
ハンドボール(男子) ムササビジャパン
ハンドボール(女子) レインボージャパン
バスケットボール 隼ジャパン(ハヤブサジャパン)
競泳 トビウオジャパン
シンクロナイズドスイミング マーメイドジャパン
水球(男子/女子) ポセイドンジャパン
新体操 フェアリージャパン
カーリング クリスタルジャパン
ボート クルージャパン
ラグビー チェリーブロッサムズ/ブレイブブロッサムズ
7人制ラグビー セブンズジャパン
ラグビーリーグ サムライズ
オージーフットボール サムライズ
大学野球 若武者ジャパン
ホームレスサッカー 野武士ジャパン
囲碁 知恵の和ジャパン

ここにあるスポーツのうち、スキージャンプ・競泳・シンクロナイズドスイミング・新体操・ボート・囲碁・卓球は(どちらかといえば)個人種目がメインの競技ですが、愛称をつけることによりチームに一体感を持たせる効果が生まれています。

愛称があってもよいのでは、と思う競技を挙げてみました。
  • 陸上:競泳があるのなら陸上にあってもよいのでは・・・
  • 水泳の飛び込み:競泳、シンクロナイズドスイミング、水球にあるのに飛び込みにだけないのは寂しい
  • 体操:新体操があるのなら体操も・・・
  • 日本のお家芸の柔道:卓球NIPPONにならって、柔道NIPPON・・・
  • 同じく日本のお家芸レスリング:ヘラクレスニッポンなんてのはいかが・・・
  • スピードスケート:冬季オリンピックの種目はスキージャンプだけなので・・・
  • フィギアスケート:ビーナスジャパン(女子のみ)とか・・・

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2013年3月3日日曜日

第68回びわ湖毎日マラソン

世界選手権8月、モスクワで行われる世界選手権の国内最終選考となる第68回びわ湖毎日マラソンが3日、滋賀県大津市の皇子山陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで開催。
・・・
藤原正和(Honda)が2時間8分51秒で日本人トップの4位に入り、代表入りに大きく前進した。
日本選手2位の5位はロンドン五輪代表の山本亮(佐川急便)で2時間9分06秒。
・・・ニュースソース:SPORTNAVI>陸上:第68回びわ湖毎日マラソン

日本人1位の藤原選手と2位の山本選手には共通点があります。
2人とも出身大学が私の母校、中央大学なのです。
藤原選手は1999年度~2002年度、山本選手は2003年度~2006年度に在学していました。
両者とも、その時代の中央大学をリードする名選手でした。

藤原選手は、初マラソン日本最高記録・マラソン日本学生最高記録保持者で、大学時代から将来を嘱望されていました。
しかし、社会人選手となってからは故障に悩まされ、脚光を浴びることが少なくなりました。

それに対して後輩の山本選手は、大学時代、藤原選手ほど脚光を浴びていませんでした。
しかし、昨年のびわ湖毎日マラソンで日本人トップとなり、ロンドン五輪出場を果たしました。

藤原選手は31歳、山本選手28歳。
脂ののった両選手の今後の活躍を期待したいと思います。

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2013年2月26日火曜日

スキージャンプ、沙羅、男子より飛んだ!

YAHOO!ニュース>ニュース>スポーツ>【ジャンプ】沙羅、男子より飛んだ!混合団体で日本初金 2013/2/26 23:37 
(スポーツ報知 2月26日(火)7時5分配信)
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000047-sph-spo

◆ノルディックスキー 世界選手権第5日(24日、イタリア・バルディフィエメ) 初採用のジャンプ混合団体がノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)で行われ日本が今大会初の金メダルを獲得した。
男女各2人のチーム戦でジャンプ女子で銀メダルの高梨沙羅(16)=グレースマウンテン・インターナショナル=が2回目に男女通じて最長不倒の106・5メートルを飛び存在感を示した。
・・・
高梨にとってまたひとつ伝説となる記録だ。
今回の混合では体重で劣る女子は助走スピードを出すために男子よりも高い位置からスタートする。
一般的に1段約50センチと設定されるスタートゲートは今回、高梨と男子選手で10段約5メートルの差があった。
時速1キロの差で飛距離が5メートル違うといわれる助走スピードでも、高梨は男子選手とは約2~3キロ速かった。
そのため、飛距離で単純に比較はできない。
ただ、記録上で男子を超えた最長不倒に変わりはない。

2年前の中学2年時にHBC杯ジャンプで141メートルを飛び、札幌大倉山の女子最長記録を樹立。
・・・
昨年は山形蔵王でのW杯で女子最長記録の102・5メートルをマーク。
男子のバッケンレコードとタイ記録を残すなど男超えの伝説は、今回だけではなかった。
・・・
◆高梨 沙羅(たかなし・さら)1996年10月8日、北海道・上川町生まれ。16歳。
11年世界選手権6位。今季のW杯は8勝し、総合Vが決定。父・寛也さんはジャンプの元選手で、兄・寛大(かんた、明大2年)は現役選手。
152センチ、45キロ。
・・・

<コメント>
16歳にして世界選手権で伝説をつくるとは・・・凄すぎる!!
ちなみに、高梨選手は中学生時代、「スーパー中学生」と呼ばれていました。(私が命名したわけではありません)

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2013年2月3日日曜日

市民ランナー川内優輝選手

水泳と関係のないニュースですが、今日、市民ランナーとして有名な川内優輝選手が、第62回別府大分毎日マラソン(毎日新聞社など主催)で優勝しました。
レースは陸上史に残るデッドヒートだったそうです。

この川内選手、マラソンデビューは、ちょうど4年前の別府大分毎日マラソンです。
それ以降、休む間もなくマラソン大会に出場、今日で21回目の大会でした。
フルマラソン初優勝は、昨年4月のかすみがうらマラソンで、それ以降10か月で9回マラソンを走り、6回優勝しています。

私は昔、「マラソンは1回走ると2~3か月は疲れがとれないので、続けて走ることはできない」という話をきいた覚えがありますが、それって過去の話、それとも私の覚え間違いなのでしょうか。
ひと月に2回マラソンを走っている月もあり、私には驚異的に思えます。

川内選手は、公務員ランナー、世界最強の市民ランナーなどと言われ、先月のエジプト国際マラソンの際、パスポートを忘れるなど、さまざまな点で注目を浴びています。

ベストタイムや大きな大会での実績となると、まだまだ世界との差はありますが、まだ25歳と若く、メンタルも強いようです。
低迷している日本男子マラソン界にとって、救世主となる可能性を秘めた選手だと思います。

今後、このブログで、彼のレース結果を書いていきたいと思います。

以下ウィキペディアより川内選手のマラソン成績
年月大会順位記録備考
2009年2月別府大分毎日マラソン20位2時間19分26秒初マラソン
2009年3月東京マラソン200919位2時間18分18秒世界陸上ベルリン大会選考レース
2009年12月福岡国際マラソン13位2時間17分33秒広州アジア競技大会選考レース
2010年2月東京マラソン20104位2時間12分36秒
2010年12月福岡国際マラソン10位2時間17分56秒世界陸上大邱大会選考レース
2011年2月東京マラソン20113位2時間08分37秒世界陸上大邱大会選考レース・日本人最高順位
2011年9月世界陸上大邱大会18位2時間16分11秒男子マラソン団体戦・日本代表銀メダル獲得
2011年10月大阪マラソン4位2時間14分31秒日本人最高順位
2011年12月福岡国際マラソン3位2時間09分57秒日本人最高順位・ロンドン五輪選考レース
2011年12月防府読売マラソン2位2時間12分33秒日本人最高順位
2012年2月東京マラソン201214位2時間12分51秒ロンドン五輪選考レース
2012年4月かすみがうらマラソン優勝2時間22分38秒フルマラソン初優勝
2012年4月デュッセルドルフマラソン8位2時間12分58秒日本人最高順位
2012年7月ゴールドコーストマラソン4位2時間13分26秒日本人最高順位
2012年8月北海道マラソン優勝2時間18分38秒フルマラソン2度目の優勝
2012年9月シドニーマラソン優勝2時間11分52秒フルマラソン3度目の優勝
2012年10月ちばアクアラインマラソン優勝2時間17分48秒フルマラソン4度目の優勝
2012年12月福岡国際マラソン6位2時間10分29秒世界陸上モスクワ大会選考レース
2012年12月防府読売マラソン優勝2時間10分46秒フルマラソン5度目の優勝
2013年1月エジプト国際マラソン優勝2時間12分24秒フルマラソン6度目の優勝
2013年2月別府大分毎日マラソン優勝2時間08分15秒フルマラソン7度目の優勝・自己ベスト記録・大会記録
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2013年1月10日木曜日

インカレ・アイスホッケー中央大2連覇

1月9日、栃木県立日光霧降アイスアリーナ・日光市細尾ドームリンクにて、第85回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)アイスホッケーの決勝が行われました。対戦は、連覇を狙う母校中央大と初優勝を狙う関西大です。

ゲームは、まず2Pに中央大が1点を先取します。
3Pで関西大に同点のゴールを許すもすぐさま1点を奪い、2-1ままOVTに入ります。
最後は関西大学6人攻撃をしのぎ、そのまま2-1で中央大が勝利。スコアシート
大会2連覇を達成しました。

中央大アイスホッケー部は昨年、創部92年目にしてインカレ初優勝を果たしました。そして今年は2連覇です。

様々なスポーツで輝かしい歴史を誇る中央大の中で、アイスホッケー部は目立った存在とは言えませんでした。
少し横道にそれますが中央大の主なスポーツの歴史を紹介します。以下Wikipedia中央大学>スポーツより抜粋
  • 陸上競技部は箱根駅伝で最多出場を誇るとともに、過去最多である14回(6連覇含む)の優勝をしている。
  • 硬式野球部は東都大学野球連盟の設立時より加盟。東都リーグ24回、大学選手権3回、神宮大会1回の優勝をしている。OBにはプロ野球選手も多い。
  • サッカー部は関東大学サッカーリーグ一部所属、関東大学1部リーグ優勝5回、全日本大学サッカー選手権優勝8回、天皇杯優勝1回を誇る。また、関連チームの中大クラブにも天皇杯優勝1回がある。
  • ラグビー部は関東大学ラグビーリーグ戦グループで1回の優勝経験がある。
  • バスケットボール部は全日本学生バスケットボール選手権大会で3度優勝を果たしている。
  • ボート部も強豪で毎年グリーンレガッタ等に参戦している。グリーンレガッタとは、中央大学・法政大学・日本体育大学・東京経済大学の4大学の定期戦で早慶レガッタ同様、現代の伝統の対抗戦で、毎年みどりの日に戸田漕艇場で行われている。2012年全日本ボート選手権大会団体戦種目エイト-準優勝。
  • バレーボール部は、全日本総合6回、インカレ12回、東西インカレ1回の全国タイトル計19回を誇り、史上最多である。東日本インカレも6回制している。

今回の連覇を更に更新し、中央大の歴史に新たなページを刻んでいってほしいと思います。

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2013年1月2日水曜日

箱根駅伝、中大無念の棄権

箱根駅伝は母校・中央大学が出場するので毎年楽しみにしています。

中央大学は、駅伝の名門大学とよく言われます。
その理由は、最多の優勝回数14回、最多の84回連続出場を誇っているからです。
今年まで28年連続シード権を獲得しており、この10年では、優勝こそないものの毎回10位以内に入っていました。
古豪中央大学陸上部応援ホームページ「中央大学箱根駅伝歴代成績」参照

今年の中大は、優勝候補ではないものの中堅クラスとの前評判でした。
10月に行われた出雲駅伝は3位、11月の全日本大学駅伝では9位。
さて、箱根駅伝での成績はいかに?母校の活躍を楽しみにしていました。

本日行われた往路の結果は、5区でリタイア。襷をつなぐことはできませんでした。
棄権は中大史上初の出来事です。

浦田監督は「残念。(5区を走った)野脇は低体温症の症状で回復しています」とのコメントを残しました。
・・・産経ニュース「まさか…名門・中大が初の途中棄権/箱根駅伝」より
野脇選手が回復に向かっている点は一安心です。

これで28年連続のシード権の記録は途切れました。
来年は予選会からのスタートになりますが、勝ち進んで85回連続出場を成し遂げてほしいと思います。

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