2013年9月18日水曜日

勉強の今と昔

息子が中学1年生となり、テスト週間という小学校時代にはなかったものがやってきました。
そこで、今回は「勉強の今と昔」と題して、私の思いつくことを書いてみます。

親の贔屓目かもしれませんが、私は息子が頭が良いと思っています。
特に、文章を読みそれを理解する早さは、私では到底かないません。

立派な頭を持っていながら、勉強は嫌いなようです。
具体的に例を上げると、夏休みの宿題の90%は8月31日に行いました。ちなみに残りの10%は8月30日です。

分からないから嫌い、という訳ではありません。
取りかかってしまえば、集中力を出して一気に片づけることができます。勿論私が手伝うようなことはしていません。

今の子は昔の子供に比べて不真面目と思いがちですが、果たしてどうでしょう。

なぜ、勉強が嫌いなのでしょうか?
答えは簡単です。
相対的にとても楽しい遊びがあるからです。息子の場合はパソコンです。ゲームという子供もいるでしょう。
勉強の好き嫌いは絶対的な基準ではなく相対的なものです。

そもそも勉強というのは、楽しいものです。
知らないことを知りたいという欲求は誰もが持っており、自分が成長することを嫌がる人はいません。

二宮尊徳の少年時代には、今のようなゲームはおろか、ボードゲームやトランプもありません。
代りにあったのは、家族の手伝いです。

手伝いよりも勉強の方がマシと考えるのは、今の子供も同じではないでしょうか。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 水泳へ ←応援ありがとうございます。 byすくーる水着

0 件のコメント:

コメントを投稿