2012年8月3日金曜日

ロンドンオリンピック競泳7日目

ロンドンオリンピックの競泳も終盤に差し掛かってきました。
これまで日本競泳陣が獲得したメダル数は、7個。
本日はさらに2個追加しました。

女子200m平泳ぎ決勝
レベッカ・ソニ選手
鈴木聡美選手が100mに続きメダルを獲得しました。
女王レベッカ・ソニ選手に続き2位でゴールしました。
鈴木選手はあまり注目されていなかったせいか、プレッシャーを感じることなくオリンピックを楽しんでいるようです。その結果が自分の予想以上だったので、最高の笑顔でインタビューに応えていました。
ソニ選手は準決勝で自分が出した世界記録を上回る2分19秒59で泳ぎました。
これは女子200m平泳ぎで初めて2分20秒の壁を破った歴史的な記録です。

女子200m平泳ぎ決勝
1 レベッカ・ソニ 米国 2:19.59
2 鈴木 聡美 日本 2:20.72
3 ユリア・エフィモワ ロシア 2:20.92
4 リッケ・ペデルセン デンマーク 2:21.65
5 マーサ・マケーブ カナダ 2:23.16
6 ミカ・ローレンス 米国 2:23.27
7 スサーン・ファンビリオン 南アフリカ 2:23.72
8 サリー・フォスター 豪州 2:26.00

男子200m背泳ぎ決勝
左からロクテ選手・クレアリー選手・入江選手
入江選手も鈴木選手同様、100mに続きメダルを獲得しました。
獲得したメダルも鈴木選手同様銀メダルです。
優勝は米国のタイラー・クレアリー選手、3位はライアン・ロクテ選手です。
入江選手は、この種目で金メダルを狙っていたので、銀メダルでも素直には喜べないでいる様子でした。
しかし、日本競泳陣を、選手一人ひとりが良い泳ぎをすることにより次の選手に元気をバトンタッチする一つのリレーチームと表現し、その役割を果たせたことに嬉しさを感じているようでした。

男子200m背泳ぎ決勝
1 タイラー・クレアリー 米国 1:53.41
2 入江 陵介 日本 1:53.78
3 ライアン・ロクテ 米国 1:53.94
4 ラドスラフ・カベキ ポーランド 1:55.59
4 張 豊林 中国 1:55.59
6 渡辺 一樹 日本 1:57.03
7 ヤコフ・トゥマルキン イスラエル 1:57.62
8 ミッチ・ラーキン 豪州 1:58.02

男子200m個人メドレー決勝
マイケル・フェルプス選手
この種目でついにマイケル・フェルプス選手が優勝、北島選手が果たせなかった男子個人種目三連覇を達成しました。
ライバルであるライアン・ロクテ選手が2位でした。
400m個人メドレーで銅メダルの荻野選手は5位、高桑選手は6位でした。

男子200m個人メドレー決勝
1 マイケル・フェルプス 米国 1:54.27
2 イアン・ロクテ 米国 1:54.90
3 チェー・ラースロ ハンガリー 1:56.22
4 ティアゴ・ペレイラ ブラジル 1:56.74
5 萩野 公介 日本 1:57.35
6 高桑 健 日本 1:58.53
7 ジェームズ・ゴッダード 英国 1:59.05
8 マルクス・ダイブラー ドイツ 1:59.10

女子4×100mメドレーリレー予選
日本女子メドレーリレーチーム
日本は、背泳ぎ:寺川選手、平泳ぎ:鈴木選手、バタフライ:加藤ゆか選手、自由形:上田選手でレースに臨み、豪州に続き全体の2位で予選を通過しました。
決勝では是非メダルをとってほしいと思います。

女子4×100mメドレーリレー予選
1 豪州 3:55.42
2 日本 3:57.87
3 デンマーク 3:58.35
4 米国 3:58.88
5 オランダ 3:59.19
6 英国 3:59.37
7 中国 3:59.38
8 ロシア 3:59.57

男子4×100mメドレーリレー予選
日本男子は、背泳ぎ:入江選手、平泳ぎ:北島選手、バタフライ:松田選手、自由形:藤井選手で予選に挑みました。
日本男子メドレーリレーチーム
結果は全体の3位で予選通過。
今回は、男女とも、他の国にひけをとらない選手でリレーチームを組んでいます。
明日の競泳最終日は、最後の種目となるメドレーリレーで男女ともメダルを獲得し、日本を盛り上げてほしいと思います。

男子4×100mメドレーリレー予選
1 米国 3:32.65
2 英国 3:33.44
3 日本 3:33.64
4 豪州 3:33.73
5 オランダ 3:33.78
6 ドイツ 3:34.28
7 ハンガリー 3:34.44
8 カナダ 3:34.46

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