2012年5月27日日曜日

入作費のトラブル

今日、実行組合の顧問より電話が入り、「耕作地台帳を持って、公民館まで来てほしい」、と呼び出されました。朝10時くらいのことです。
入作費の徴収に関して、問題があったようです。

入作(いりさく)とは、他町の農家が自町に入って耕作することで、毎年、他町の農家の方には、田畑の面積に応じた金額を入作費として納めてもらっています。
今回のトラブルは、田畑の面積が実情と違いこれまで多く納めていたから返金してほしい、という人が現れたことです。

この問題に対して、正副町内会長、町内会顧問、実行組合顧問、実行組合長(私)の5名が公民館に集まりました。
集まったものの、この分野で専門的な知識のある人は誰もいません。まずは、自分たちの持っている文書をかき集め、事実関係の整理をしました。
皆で、検討した結果、町内で持っている文書からは耕作地面積の不備は見当たらず、変更があったとしても届けれられていないので、まずは本人の意見を聞いてみよう、ということで落ち着きました。

今日は息子の水泳大会でした。呼び出された当初は、一刻も早くて帰りたい、と思っていましたが、町内の先輩達と一緒になって対応を検討しているうちに、楽しくなってきました。

町内の幹部とも一段と親密になることができ、得ることの多い体験をさせてもらいました。

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